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レベルの高い環境で多くのことを学んだ6年生!
磯子選抜の夏

杉の子6年生は7月よりしばらくの間杉の子の練習を離れて「磯子選抜」チームに召集され、夏の「全日本選抜少年野球交流大会」に向けて練習を積んでいました。

今回召集されたチームは杉の子のほかにエスパー、汐見台ラッキー、屏風浦クラブ、森ファイターズ。

いつも同じ大会で試合を戦っている数チームがひとつのチームを結成し、集まって合同で練習をすることにやや戸惑いがあるのか・・・と思いきや、子どもたちは普段から試合で対戦していてなんとな〜く知った顔だし、あっという間に仲良くなってさっそくみんなでプールに遊びに行っていました(笑)

他チームから参加したメンバーは体格の良い子、野球センスがある子、守備がうまい子、パワーがあって遠くまで打球を飛ばせる子、みんなそれぞれ特長があり、お互いに良い刺激になったと思います。

杉の子6年生は現在3人。同い年の子たちと一緒にプレーすることも、いつもの杉の子の様子とは違っていろいろ学んだことも大きかったと思います。

夏休みの間、平日も監督コーチの都合がつく限り暑さのなか苦しい練習に励み、いよいよ8月13日大会当日。相手は静岡から来た田子浦ヤングファイターズです。

磯子選抜は先発投手拓馬、抑え投手ナオヤ君(屏風浦クラブ)が務めました。ナオヤ君は非常に球速が速いため捕球できる子が唯一陽希だったので彼が投げる時は陽希が捕手に。

ふたりともとても球が走っていて調子が良かったのですが、その速球を田子浦ヤングファイターズは1番から9番まで全員がボカボカ打ちます。守備も堅くほとんどミスがありません。

逆に磯子選抜は、田子浦ヤングファイターズの投球にタイミングが取りずらそうでなかなか安打が出ません。

実力を出し切れないまま、8-3で1回戦敗退となりました。。磯子選抜の子どもたちもみんな実力のある子たちでしたが上には上がいるのだと痛感させられました。

 

 

しかしこれで終わりではありません。次の日、本大会で敗退したチームが登録できる「フレンドリーシップカップ」が行われ、磯子選抜はこの大会に参加することに。

1回戦の相手は小田原選抜。常に笑顔を絶やさずに!もっともっと野球を楽しめ!とのベンチからの声に前日緊張を隠せなかった子どもたちの顔がほころびます。

守備ではしっかり守り出塁を許しても牽制で差すなどアウトカウントを重ね、攻撃では打って走って5点を重ね、最後1点差まで迫られますがなんとか逃げ切り勝利を収めました!!

 

 

2回戦の相手は愛媛クラブ。1回裏に1点を取られますがお互い実力が拮抗し、その後は両チームともなかなか点に結びつきません。

4回裏、磯子選抜の反撃。打線がつながり1-1の同点に追いつくも、その裏に1点を返され一進一退の攻防。その後攻め手を欠き追加点を奪えぬまま時間切れとなり2-1で敗退となりました。

 

 

これで磯子選抜の夏の活動は終了、一旦解散となりますが、秋にまた召集がかかる予定です。それまで各自自分のチームでしっかり練習を積んで試合に挑んで、また一回り大きくなって再会することを誓い合いました。

親同士も一丸となって臨んだ磯子選抜。たくさんの感動をもらいました。こうして他チームとの交流を持てる場としてもとても楽しく有意義な時間を共有できたことに感謝です。

子どもたちに「選抜どうだった?」と訪ねると、「すっっごく楽しかった!!」ですって!選抜で一緒だった子のチームとの試合が今まで以上に楽しくなるでしょう、そしてまた秋に集まるのが楽しみですね〜!

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